道の駅あいの土山

道の駅あいの土山

交流を包む3枚の曲面の大屋根

国内初の道の駅の内の1つである「道の駅あいの土山」のリニューアル。 デザインモチーフとして、屋根には周辺の茶畑から採れる土山茶の〝茶葉〟の形状、外部木ルーバーには歌川広重の浮世絵「東海道五十三次 土山 春之雨」でも描かれる〝雨〟の降る様を取り入れた。 屋根は最高高さ約14m、最高はね出し距離約22mとし、大地から軒裏に連続するびわ湖材のスギルーバーにより温かみと賑わいのある軒下広場を創出した。 三角形格子の曲げ加工したH鋼鉄骨梁は、内部の天井からもそのパターンを感じることができる。

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詳細

設計
隈研吾建築都市設計事務所
所在地
滋賀県甲賀市
敷地面積
7,986.16
建築面積
1,988.47
延床面積
2,186.75
階数
地上2階
竣工年
2025

施工:京都建物辻正
木架構・施工:シェルター

撮影:masaki hamada (kkpo)

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